家庭での自己処理方法

脱毛ワックス・脱毛テープ...キレイに除毛出来るが痛い


良くエステなんかでアンダーヘアを処理する方法として使用されているのが、
脱毛ワックスです。ブラジリアンワックスという名前で広まっているようです。


また、家庭でも市販のものや自分で作ったもので行うことが出来ますのでwakkusu.jpg
処理にかかるお値段はお安く抑える事もできます。


除毛クリームと同じようなものじゃないの?と思われがちの脱毛ワックス。
確かに塗って処理すると言った点では似ています。しかし、その塗った後が違っています。


除毛クリームは塗って放置しておけば、毛が溶けて処理が出来るのに対して、
脱毛ワックスは塗ったものを固めて、その固めたものを剥がすのと同時に毛を抜く
という方法で処理をしています。脱毛テープも同じような原理です。



剃ったりする方法に比べ、広範囲を一気に処理することができますので
楽といえば楽です。(自分でワックスを作るとちょっと面倒かもしれませんが)


ワックスに使われている成分はミツロウなどの天然成分がほとんどなので
ワックス自体はお肌に優しいです。
古い角質も一緒に除去できるため、処理し終えた肌はスベスベです。


ただ、「毛を抜く」ということで、毛抜きのページでも書いてありますが、
毛穴に対するダメージは結構なものです。埋没毛も出来やすいです。



しかもワックスやテープは一気に、勢い良く処理しますのでかなり痛いですし、
毛だけではなく、皮膚を剥がしてしまう危険性があります。
ひどい場合だと、傷になり、血が出てしまうこともあります。

また、固まる前に塗らなければならないので、
自分でワックスを作り、自宅で行う場合、どれぐらいの温度で塗ればいいのか分からず、
火傷を起こしてしまうなんていう危険性があります。


ただし、市販の脱毛ワックスなら、火傷の心配はありません。
ブラジリアンワックス【アンジェリカワックス】(商品ページにリンクしてます)


即効性の高い処理方法で、持続性もそれなりにはありますが、
毛が短すぎると毛が抜けなかったり、逆に長すぎると剥がす時に絡まってしまい、
物凄く痛かったりと扱いが難しいです。


一応、家庭での脱毛ワックスの作り方を紹介しますが、
火傷の心配がありますので出来れば市販のもの、初心者だと加減が分からず、
肌を傷つける心配がありますので出来ればお店で受けられることをお勧めします。
(施術する方の技術次第で、痛みや肌への負担を和らげられます)


保湿はしっかりと行いましょう。
いずれにせよ、肌への負担が大きいので日常的に行う毛の処理方法としては向いていません。



【材料】


・砂糖・・・50g
・水・・・小鍋に入れた時に砂糖が浸るぐらい
・レモン・・・1/2個
・はちみつ・・・少量(無くても構いませんが、入れると保湿効果があるのでおすすめ)

【作り方】


1.まず、小鍋に砂糖と水、はちみつを入れ、弱火にかけます。


2.砂糖が溶けてきたらレモンを絞って加えます。


3.あめ色になってきたら火を止めて手で持てるぐらいまで冷まして下さい。


4.あまり硬くならない程度まで手で練ります。白く、適度に柔らかい程度に練るのがいいです。


5.除毛したい部分に予めベビーパウダーを塗ってから作ったものを塗っていく。
 剥がすときは毛の流れと逆方向に剥がして下さい。



安く上がるのはいいけれど、やっぱり扱い辛いです。
うっかり焦がしてしまったり、冷めたかと思って油断して持ったら全然熱かったり・・・


べっこう飴を作った事がある人は分かると思いますが、
砂糖を溶かして作るのって結構加減が難しいんですよね。
よっぽど器用でない限り、最初に作るときは失敗の覚悟が必要かもしれません。


出来る限りリスクを回避したいのであれば、やはり扱いが難しいです。お店でやるのが一番です。
でもお店はやっぱり高いし、VIOは恥ずかしいのでどうしても家庭でやりたいという人は、
市販のブラジリアンワックスを使う事をオススメします。


お店でもこのアンジェリカワックス(クリックで商品ページへ)を使っていますので、
やってもらうか、自分でやるかの違いになります。



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