家庭での自己処理方法

カミソリ...最もポピュラーで安い方法だが

処理前、処理後については自己処理って肌を傷つけるんじゃないの?を参照して下さい。kamisori.jpg

カミソリでの脱毛は非常にポピュラーで、なんと言っても安く出来るので
利用している方が多い方法のひとつかと思います。剃るのはシンプルで簡単です。


しかし、何気なく剃っている中で、かなり肌を傷つけていることを知っていますか?
普段、何度も使用している安いカミソリ、なんとなく「こんな感じでいいかな?」
と毛が見えなくなるまで剃っていくあなたの技術では、目に見えない傷が無数についています。


カミソリで処理した後に、肌がカサカサになり、粉をふいてしまった・・・
なんてことありませんか?


肌の表面を削ってしまうことで、潤いをとどめておくことが出来ず、
乾燥しやすい肌になっているためにそのようなことが起こります。
乾燥肌は肌荒れの原因になりますので、処理後のケアは必ずしましょう。


毛が残りやすく、伸びやすい・・・


また、カミソリは表面上の毛だけしか処理することができませんので
2、3日で伸びてきてしまいます。


そのうえ毛の断面をカットしているために、毛が太くなったかのように見えてしまうのも難点です。
毛を剃ったら毛が増えてしまった!なんてことがあったかもしれませんが、
実はそれは増えたのではなく、毛が太く見えたことによる目の錯覚だったのです。


さらに良くないのが連続した肌への刺激によって、肌の細胞が崩壊し、
本来肌に備わっている再生機能が失われることです。
それによって肌に黒ずみが出来てしまい、結果肌を汚くしてしまうことになります。


肌への負担を極力減らす努力


しかしやり方次第では、肌を傷つけるのを最小限に抑えることも出来ます。
プロではないので技術に関しては難しい問題かもしれませんが、毛の流れに沿って、
肌の上を滑るような感覚で、肌に触れすぎないように剃りましょう。


その他、使用するもので最低限傷つけない努力が出来るはずです。


それは、一つ目に切れ味のよいカミソリを使うこと。
繰り返し何度も使った、粗悪な切れ味の悪いカミソリなんて問題外です。


ただ、選ぶときに値段高い=いいものという訳ではありませんので
(確かに高いものの中にはいいものが多いとは思いますが)、
自分に合う、切れ味のよい剃りやすいカミソリを探してみましょう。
また、剃る部分にあわせて刃の形や刃の長さの違うカミソリを使い分けましょう。


もう一つは刃のすべりを良くするものを付けてから剃ること。
石鹸でもかまいませんが、石鹸には高い洗浄力があるために、
剃毛中に使用すると、肌の角質を傷つけてしまう可能性が高いです。


肌に負担を与えないように、
専用のシェービングクリームやジェルを塗ってから剃るのがオススメです。




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