脱毛小ネタ集

ムダ毛の成長の謎

ムダ毛を処理せず、放置しておいたことはありませんか?
しかし、髪の毛のようには長くなっていかず、ある程度の長さにしか伸びません。hatena.jpg


それはなぜかというと、毛周期のページでも説明しましたが、
毛はそれぞれの部位で寿命があるからなのです。


髪の毛の場合、成長期が2年ー6年と長い上に、1日に0.35ー0.6mm伸びるので、
だんだんと長くなっていきます。


それに対し、例えば腕の毛の場合、成長期が3ヶ月ー5ヶ月と短く、
1日に伸びる長さも0.2ー0.4mmと短いためにあまり伸びたように感じません。


ただ、大分伸びたからもう休止期に入って、
これ以上は長くならないだろうと剃ってみても
毛は伸びてきてしまうんですよ・・・


そうなってしまうのは何故でしょうか?


やはり伸びきったといってもまだ休止期に達していない場合だってあります。
また、毛は沢山生えていますので毛周期がバラバラなため、
長い毛と短い毛が混在していますのでそう感じるのでしょう。


あと、剃ったことにより肌にダメージを与えたために、毛母細胞を刺激してしまい、
伸びが悪くなっていた毛の発育を活性化したために、育ちやすくなったのでは
と考えられます。


肌を守るために毛は存在します。
仕事などで肩に乗せて荷物を運ぶようになったら肩から毛が生えてきた!!
なんてことがあるぐらいですから、刺激と毛の生え易さは関係しているのでしょう。


また、一定の長さまで伸びなければ、毛の寿命は尽きずに生き続けるという説もあります。
毛周期はあるけど、ただし剃らなかった場合に限る、という意味です。


そのため剃ってしまうと一定の長さには達しず、
リセットされてしまい、また伸び出してしまう・・・ということらしいです。
この説的に言うと、放置が甘かったのでしょうか(笑)


毛根の不思議


レーザー脱毛や光脱毛では毛根を破壊して脱毛できる一方で、
色素が薄いなどで毛根を破壊できずに刺激だけしてしまったがために
毛が濃くなんてしまった(これについては硬毛化、増毛化のページで詳しく)なんてこともあります。


また、眉毛を抜いていたら毛根が死んでしまい、生えて来なくなったなんてことも
人によってはあるように、破壊と刺激の具合が本当に難しいし謎です。


体を守るためとは言え、ほわほわとしか生えていない毛など、特に女性にとっては邪魔ですし、
毛がなくてつるつるの女性がいいという男性が居ても、
毛がボーボーのほうが良い!なんていうムダ毛フェチの男性は稀でしょう・・・
人類の進化と共にもっと無くなって欲しいものです・・・。



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