毛衣子のムダ毛との奮闘記!!

蚊を仕留めるほどの毛深さ!!毛衣子の腕は迷宮の腕!!



それは秋の日の夕暮れ時だった。




  「毛衣子、あなた最近あんまり脱毛に関心がないようねぇ?」











  「んー・・・
  もう秋だし、冬になれば1年で一番露出の少ない時期になるから☆
  まぁいっかなぁーと思って☆」











  「まぁそぅだけどぉ・・・
  冬のムダ毛だって、ほかっておけばかなり伸びてくるわよぉ?」











  「わかってるけどぉ・・・・」















  「あっ毛衣子!腕に蚊がとまってるわ!」











  「うそぉ!どこどこ?!」











  「あ・・・」












               ↓




               ↓










  「毛衣子・・・
  あなたムダ毛で蚊を仕留めたわね。」











  「・・・・お父さんのシェーバー借りよーっと・・・・。」


















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